金森七人衆
クロストーク

金森藤平商事の若手社員達が語る
"金森藤平商事ってどんな会社?"

若手社員が「金森藤平商事」について語るクロストーク。社名だけ聞くと堅苦しそうなイメージの「金森藤平商事」。「金森藤平商事って何をしているの?」「400年の歴史のある企業ってどんな雰囲気?」そんな素朴な疑問に対するヒントが隠れている社員の生の声を、是非ご覧ください。
山崎敦史
2010年入社
伊藤佐知香
2006年入社
畠哲也
2011年入社
森島健文
2015年入社

簡単に自己紹介をお願いします。

山崎

山崎です。2010年入社で、現在は新規事業推進チームで樹脂材料の販売をしています。

伊藤

2006年入社の伊藤です。総務部で事務の仕事をしています。

富山出身の畠です。コンクリート補修材や無収縮モルタルの販売をしています。

森島

森島です。2015年入社で、山崎さんと同じく海外の樹脂材料の販売をしています。

金森藤平商事といえば「伝統」だと思いますが、そういった良さを感じる事はありますか?

山崎

よくお客様との会話の中で話題にはなりますね。「業績長いよね」とよく言われます。

なかなかないですよね、ここまで長い会社というのは。

森島

取引先からの「信用」という面に関してはやはり強みだと感じることが多いですね。

伊藤

それって働いている側も同じですよね。安定した環境、と言う安心感があります。

「信用」って、企業にとって最も大切な部分。そういう意味では、金森藤平商事の「信用」は長い歴史に裏打ちされた揺るぎないもの。「伝統」の賜物ですよね。

逆に「伝統があるが故にやりづらい…」なんていうことはありますか?

森島

「伝統」に気づき、意識させられる瞬間っていうのがあって、そういう時には責任を感じて身が引き締まる思いがします。ただ、「やりづらい」というのはあまり感じたことはないですね。

山崎

「やりづらさ」があまりないのは、時代に合わせて変化を続けて来た社風だからかもしれませんね。

あと、「歴史」に限らず、「社名」も長い(笑)

森島

なかなか1回では覚えてもらえないですよね!訪問先の受付では、必ず「金森"ふじひら"商事様」て言われます(笑)

伊藤

そうそう!それって「金森あるある」ですよね(笑)

社名を復唱する必要があったり、名刺交換の時に噛みそうになったり…まさに「伝統故のやりづらさ」ですね(笑)

事業の幅が広く、なかなか「何をしている会社」というのが見えづらいと思うのですが、金森藤平商事の事業を簡単に説明するときはどんな風に説明されていますか?

山崎

確かに、商材の幅が広く、一言ではなかなか説明できないので、カタログをお見せしながら説明したりはよくしています。

森島

自分は金森藤平商事のルーツである「鋳物」押しですね(笑)やっぱり歴史から見ても「軸」なのかな、って思います。

伊藤

カタログで説明する時も、まずは「鋳物」になりますよね。

説明するなら「元々鋳物の原料である銑鉄を販売していた会社ですが、時代やお客様のニーズに合わせて、現在は電子材料やコンクリート材料など、幅広い商材を取り扱っています」…みたいなかんじですかね。

森島

きれいにまとまりましたね!(笑)

山崎

伊藤さんは総務だから全部署と関わりがあるので、全ての商材を把握されているんじゃないですか?

伊藤

確かに関わりはありますけど…とてもじゃないけど全ての商材は把握しきれません(笑)

みなさん仲が良さそうですが、職場の雰囲気はいかがですか?

仕事後に上司がご飯に誘ってくれたり、雰囲気はいいですね。

伊藤

私は業務上全ての事業所と接する機会があって、どの事業所も雰囲気がいいな、といつも感じています。ただ、それぞれカラーがあって、事業所によって雰囲気は違うかもしれませんね。因みに私の部署は穏やかな雰囲気です。

山崎

ウチの部署は休日に仲間とゴルフや飲みに行ったりと、仲がいいです。雰囲気は、どうなんだろう?明るい?(笑)

森島

みんな仲がいいですよね。すごくフランクで雑談も多いから、確かに明るいかも(笑)でも、やる時はやる、それが金森藤平商事じゃないですかね。

山崎

お、またきれいにまとまった(笑)

伊藤

そういった色々な面での"メリハリ"が、金森藤平商事の雰囲気の良さに繋がっているのかもしれませんね。