金森七人衆
ON TIME
主に落石防護フェンスの主要部材開発・販売とPETボトルの資材販売です。落石防護フェンスの主要部材開発・販売では、当社の強みである鋳物の知識を元にして製作された「緩衝金具」という特許製品の製造・販売を行っています。落石防護フェンスの主要部材として使用されいる部材で、品質管理や商品開発のために、当社所有設備で実験を行っています。また、PETボトル資材販売では、お客様のニーズに合わせた最適な商品を提案する営業活動を行っています。

Q

金森藤平商事に入社した理由は?

私は就職活動を大学卒業間近まで行っていたのですが、ちょうどその頃に東日本大震災があり、社会的に不安定な時期でした。そのため、多くの企業が採用活動を一時的に中断したのに対し、当社だけは採用活動を進めてくれました。その、学生に対する真摯な態度から、この会社のお客様に対する細やかな配慮を想像することができました。そして、その姿勢がお客様からの信頼に繋がっているのではないかと感じ、「信頼される・信頼できる」企業として、当社を選びました。

Q

どのようなときに嬉しかったり、やりがいを感じたりしますか?

2016年 開発した落石防護フェンスを実際に施工し、本当に規定のエネルギーを補足できるかを確認する実物実証実験を行いました。図面に記載されている物を実際に施工する機会は少なく、現場経験者から作業手順・段取り等を教えていただきながら施工し、完了した際には大きい達成感がありました。その後、目的である規定のエネルギー確認をする為、施工した落石防護フェンスに重錘を落とし、補足できるかを確かめる確認の実験を行いました。実験は見事成功し、変形したフェンスを見て切なくなりつつも、補足が実証されて皆様に安全をお届けできることに喜びを感じました。

Q

逆に、ここは大変だ、つらいな、と思うことはありますか?それはどのような時ですか?

業務の性質上、技術的な知識を求められることが多々あります。お客様とのやり取りの中で、知識不足を痛感する時はつらいと感じることもありました。しかし、それが知識習熟に向けた自己啓発への励みになっています。

Q

金森藤平商事で働く魅力は?

当社では各部門が幅広く多種多様な産業資材を取り扱っているため、取引先から別分野の商材の引き合いを頂いた際、社内で相談できる環境は大きな魅力です。自社内での対応のためレスポンスが早く、お客様からも高い評価を頂いています。また、こうした社内環境のお陰で様々な知識が身に着くので、成長するための場としても、魅力のある環境と言えるのではないでしょうか。

Q

今後やりたい仕事は?

開発事業部では、常にさまざまな開発課題があるため、その課題をクリアしていく中で自分自身のスキルを磨いていくつもりです。最終的に「どんな仕事をやりたいか」ではなく「どんな仕事でも自分のスキルで良い提案ができるようになりたい」と考えています。その結果、お客様の新規開発事業にどんどん携われるようになれたらいいですね。
OFF TIME

松本康平のプライベート

以前はフットサルなどで汗を流していましたが、子供が生まれてからは、子供と一緒に遊ぶのが休日の楽しみです。最近のブームは、子供が大好きなア○パンマンの絵を、子供のために猛練習!我ながらすごく上手くなりました!(笑)あ、でも、確かに絵も上手いし、すごく詳しいですけど、「好きなキャラクターは?」と聞かれても…。ア○パンマン好きなのは、あくまでも子供ですから!(笑)
MESSAGE
就職活動をしている時、「早く内定が欲しい、楽になりたい」と考える人がいるかも知れません。その時、無理に背伸びをして作り上げた自分で就職活動を行っていませんか?無理に作りこんだ自分は崩れやすい上に、一度崩れると立て直すのは非常に困難です。それに、そんな自分を長く続けていると、きっと疲れてしまいます。就職活動は自分を見つめ直すまたとない機会。自分のことを第一に考えて、企業とのマッチングを図ってください。そして、納得のいく結果が得られる様に頑張ってください!
  • 金森七人衆<br>とは?
  • 松本康平<br>2011年入社
  • 山口愛里<br>2014年入社
  • 山崎敦史<br>2010年入社
  • 森島健文<br>2015年入社
  • 伊藤佐知香<br>2006年入社
  • 平林憲<br>2011年入社
  • 三輪信太郎<br>2016年入社