金森七人衆
ON TIME
私は現在、高岡営業所に所属し、主に富山・石川・新潟の各製造業様へ、電子部材や機能材料、表面処理機械や加熱炉設備などの営業をしています。エレクトロニクスの分野から建機や自動車などの輸送用機械、最近ではLiB(リチウムイオン二次電池)関係の仕事が多く、時代の先端を行く業界に携わることが多いです。商品選定やPR、価格の交渉、納期調整や管理、納入からアフターサービスまでの一連の流れを任されているので、お客様と仕入先様の要望をうまく調整する交渉力が必要な業務です。

Q

金森藤平商事に入社した理由は?

歴史と実績、社員の人柄に惹かれたのが入社の理由です。就職活動序盤は産業資材商社は選択肢にありませんでしたが、就職活動が進むうちに営業という職種に興味を持ち始め、当社の説明会に参加したのが出会ったきっかけです。その時、「折角営業をするなら、さまざまな商品を取り扱う商社で多くの商品を取り扱ってみたい」と思ったことを今でも記憶しています。とどめは選考時に出会った社員の人柄。一就活生の話に熱心に耳を傾ける姿に心を奪われ、入社を決めました。

Q

どのようなときに嬉しかったり、やりがいを感じたりしますか?

携わった仕事で、お客様の感動や感謝の気持ちを受け取ったときに感じます。営業という職は、お客様に一番近く、その感動や感謝の気持ちがダイレクトに伝わってきます。課題解決に向けてともに苦しむことが多いですが、その分成果が出たときは、営業で良かったと思います。

Q

逆に、ここは大変だ、つらいな、と思うことはありますか?それはどのような時ですか?

製品の不具合等でご迷惑をお掛けしている最中は、大変であり辛いと感じます。モノを取り扱う以上、不具合や苦情等を頂くことがあります。そのような場合、お客様・仕入先様・当社の3社にとってベストな対応は何か、頭を悩ませることが多いです。ただ、不具合や苦情はチャンスでもあります。その時の対応や、今後の商品開発のヒントになるなどするため、真摯に取り組まなければならないと常に意識しています。ただ、思いつめるのも良くありません。気分転換にゴルフの打ちっぱなしに行くなど、頭をリセットするよう心がけています。

Q

会社の研修や配属後の教育についてはどうですか?

当社の研修は、入社数年の若手社員が担当します。普段は営業担当が講師となる為、不慣れな点は正直あります。ただ、それぞれの社員が「このような社会人になって欲しい」というビジョンの中行動するので、他とは違う、面白い研修だと考えています。また、配属後の教育は打って変わってOJT中心となります。お客様の前に立つのは緊張の連続ですが、お客様や先輩から教えていただける為、早く成長を実感できると思います。

Q

金森藤平商事で働く魅力は?

この規模ならではの裁量の大きさは魅力だと感じています。それがよく表れている例として、入社後、早い段階でお客様を任されます。不安も大きいのですが、上司や先輩がフォローする態勢が整っているので、成長の機会に恵まれていると言えるのではないでしょうか。また、例えば営業の場合、本業以外にも新規事業のプロジェクトチームや採用活動へ参加する機会もあり、濃い経験ができる職場だと思います。

Q

今後やりたい仕事は?

お客様が抱える問題を私の提案で解決し、お客様のより良い仕事を実現する。その連鎖を一つでも多く作ることが、私のミッションだと考えています。そのためには、まだまだ未熟だと感じる場面が多く、まずは実力を高めていきたいと考えています。
最終的には、それが世の中に貢献できるような仕事につながれば、言うこと無しですね。
OFF TIME

平林憲のプライベート

OFFの日は、平日にできなかった家事はもちろん、家でなるべく食事を作るようにしています。「どうせ自分で作るなら美味しいものを!」をテーマに、和洋中様々な料理に挑戦しています。得意料理は…べたに「肉じゃが」。水をあまり使わずに野菜の水分だけで作るこだわりの肉じゃがは、我ながら本当に美味い!のですが…ついつい食べ過ぎてしまうのが悩みです(笑)
MESSAGE
就職活動は、単に「職業」を決めるだけのものではなく、それまでのモラトリアムな自分自身を一人前の社会人にする第一歩だと私は考えています。世の中に無数とある企業をフラットな目線で眺めることは、学生にしかできない特権です。だからこそ沢山迷って、沢山話を聞いて、自分自身の仕事観を育てて欲しいと思います。そして、その中でもし当社に興味を持っていただけたら、一社員としてとても嬉しく思います。
  • 金森七人衆<br>とは?
  • 松本康平<br>2011年入社
  • 山口愛里<br>2014年入社
  • 山崎敦史<br>2010年入社
  • 森島健文<br>2015年入社
  • 伊藤佐知香<br>2006年入社
  • 平林憲<br>2011年入社
  • 三輪信太郎<br>2016年入社